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(500枚。かなり長文です)障害基礎年金の申請もできず、就職に迷い、どう

(500枚。かなり長文です)障害基礎年金の申請もできず、就職に迷い、どうすれば良いのかわかりません。アドバイスをください。 アスペルガー症候群の女性(25歳)です。 2015年3月に大学を卒業する直前「中学生の頃にアスペルガー症候群の診断を受けていた」ことを知らされました。 その後アルバイトをしながら地域の障害者支援センターや「元主治医(中学時代に診てもらっていた医師)」に連絡をとり、障害者手帳を取得して2016年3月より(障害者支援センターのすすめで)就労移行支援施設に通っています。 今回相談したいことは、「障害年金の申請もできず、就職にも迷っていて、私は今どうすべきかアドバイスを頂きたい」です。 ・経済的に困窮しているため、障害基礎年金の申請をしたい。 ・申請をしたいが、現在は

「元主治医」がいる病院とは別の病院に通っている(病院を変えた理由は、山奥にある病院で一人では通院が困難であることと、元主治医が多忙で予約が数カ月待ちであること。「転院」ではなく、薬の処方や日常的な相談を通いやすい病院でしても良いと元主治医の許可は得ている)。 ・申請をしようと障害者支援センターに連絡すると、担当者から「元主治医にではなく、現主治医に診断書を書いてもらわねばならないが、まだ通い始めたばかり(2016年11月から通院)なので現主治医に頼むのは時期尚早ではないか」と言われた。 完全に障害年金頼りではなく就職活動もしていますが、田舎に住んでおり、 ・無理なく働ける勤務日数、勤務時間だが、通勤に電車やバスを3回乗りついで片道一時間以上かかる ・片道三十分程度だが��

�心身にとても負担がかかる のどちらかの求人しかなく迷っています。 贅沢を言う訳にもいかない経済状況ですが、すぐに辞めてしまっては元も子も無い為、慎重になってしまっています。 アルバイトをしながら就労移行支援に通うことはできないとのことです(市に確認した)。 経済的に負担をかけてしまい親にも申し訳ないですし、この状況を打破したいのですが、どうすれば良いのか分かりません。 長々と書いてしまい恐縮ですが、何かアドバイスをください。 よろしくお願いします。

身体で障害厚生年金一級の受給者です。 職業柄、複数の社労士やフィナンシャルプランナーと共に仕事をする機会を持っています。 素人の方より多くの事例を詳細に知る立場にあります。 実例に沿って回答をさせて頂きます。 ご参考になれば幸いです。 ご苦労をなっていますね。 私も身体ですが障害を持つ仲間です。 お気持ちは充分判ります。 できる限り具体的に噛み砕いて回答をしたいと思います。 障害者支援センターというのは故障が地区により異なるのですが、障害者総合支援法に基づく自立支援センターの事であろうと思います。 質問文を拝読すると概ね相談の回答は適切なようです。 質問者様は大学をご卒業さなさっていますし、自閉症スペクトラムのアスペ傾向はあるにしてもそれほど重度ではないと思います。 ��

�労移行支援で障害者枠での雇用を目指すのは適切な指導です。 ご就職の希望は充分あると思います。 さて、障害年金ですが、障害年金は身体と精神では認定基準が大きく異なります。 身体の場合は基準が数値化されており認定はほとんど検査機器の数値のみで決まります。 ですから転院をしても特に問題なく診断書は書いてくれる事例がほとんどです。 指定されたレベルの検査機器を使えば日本全国どの病院でも同じ結果が出ますから。 しかし精神の場合、現在の医学では検査機器によって障害の程度を計測する技術がありません。 例えば統合失調症などは統計学的には遺伝疾患であることが立証されていますので当然物理的痕跡はあると思うのですが、いくら脳をスキャンしても原因は特定できません。 どうしても医師の判断、��

�査会の恣意的判定によって決定されます。 通常転院の場合は短くて半年、通常は一年程度待ってからの申請案件が通例です。 仮に医師が診断書を書いてくれても審査会で転院直後の診断書は信憑性が著しく低い、と判断される傾向にあります。 認定には不利に働く可能性が大きいと言えます。 また質問者様の場合、社会的治癒という特例があるので絶対ではありませんが二十歳前障害による申請となる可能性が高いのです。 この場合申請時点での年金加入状況にかかわらず障害基礎での申請なので一級、二級しかありません。 精神障害での二級以上は原則就労不能が認定基準です。 受給認定は申し訳ないのですがやや厳しい案件です。 とはいえ日常生活の困難度も加味しての判断となりますので、就労しながら障害基礎二級を受給�

��ている特例は結構あります。 私も個人的に二十例以上実例を存じています。 年金申請にはぜひトライなさるべきと思いますが、現時点での申請は得策ではありません。 精神での年金は一度不支給認定が出ると、その後一年ほどは再申請しても審査会の判断が辛くなるというのが専門家筋の定説です。 そんなにコロコロ病状が変わるのはおかしい、という見方がされるのです。 ここで焦って申請して不支給となると将来の認定にも不利です。 やはり最低半年は我慢するのがベターであると考えます。 いずれにしても申請はなさるべきですが、決して認定が楽観視できる案件ではないので年金は考慮せずに就労を考えたいものです。 この就職についてですが、こちらももう少しじっくりと構えましょう。 改正障害者雇用安定法により平

成三十年度から精神障害の雇用が事実上増枠となります。 平成三十年度から、ということは企業はそれまでに枠を埋めなくてはなりません。 精神障害の方は当事者団体などの活動やネットワークが正直貧弱なので子の情報を全くご存じない方が多いのです。 年明け少し経過すると夕rな求人が大量に出る可能性があります。 数年前も障害者雇用の増枠があり、誰でも内定が簡単に取れる期間が一年ほどありました。 私は中高年での中途障害という救いようのない不利な条件でしたが、内定を簡単に二つ戴きました。 その前は100社近く応募しても全くダメだったのです。 ただこの時は精神に特化した増枠ではないので、ほとんど果実は身体障碍者がもっていきました。 企業はどうしても精神障害を敬遠する傾向があります。 しか�

��今回は精神に特化した増枠です。 数年は身体には不利になると言われています、 質問者様はご年齢からして就労は有利です。 来年の遅くとも三月前後には状況が一変する可能性があります。 一つ問題なのは障害者求人は地域差が非常に大きいことです。 正直都市圏に集中する可能性があります。 周囲の方ともよくご相談になり、住居の移転も含めて幅広く検討しましょう。 焦る必要はありません。 これは本当に次何時あるか判らないビックチャンスです。 もう二度とない可能性の方が高いのです。 障害者全体へのアファーマティブアクション拡大は今後もあり得ますが、おそらくその利益はほとんど身体に流れます。 今回の改正には身体障害者への不利益となりますから、反対運動が大きいのです。 今後同様の法改正は困難です�

�� 就職は一生のものです。 きちんと無理なく食べていける、恵まれた職場を選びましょう。 あとしばらくはご両親にご苦労戴きましょう。 ほんの数か月です。 それくらいの苦労は親は喜んでします。 私にも二人の子供がいますが、もしこの程度のことを相談してくれずに将来不利となる選択を我慢して子供がしたならとても悲しく思います。 可愛いお嬢様の為にご両親は少しの猶予を必ずくださいます。 就労は経済的な安寧のみならず人生の意義そのものです。 理解ある仲間と恵まれた職場は豊かな人生の不可欠な土台です。 質問者様の明るく実り多き未来をお祈り申し上げます。 障害に負けずにこれからも一緒に頑張りましょう。

楽天市場で買い物するのは土日がお得なのでしょうか? 土日だとポイントがいつもより2倍になるんでしたっけ?

こんにちは。 土日だけでは無いです。それに ストアやストア内の商品の中で ポイント10倍の商品も有ります。 2倍よりお得です。※サイト内でもポイントが 5倍とか7倍とか有ります。